クアラルンプール国際空港敷地内にアウトレットオープン 東南アジア最大級に拡張予定


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三井不動産とマレーシアエアポーツホールディングスと共同で設立した合弁会社、MFMA Development Sendrin Berhadは、「三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港 セパン」を、5月30日にオープンした。


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7月末までに約130店舗が順次開店する。クアラルンプール国際空港敷地内かつ高速道路から直接アクセスできる交通至便な立地で、空港からは無料シャトルバスを運行。自動チェックイン機や外貨両替所、フライトインフォメーションディスプレイを館内に設置し、無料の荷物預かりサービスを行うなど、空港利用者に配慮した。

自動チェックイン機は、マレーシア航空、キャセイパシフィック航空、KLMオランダ航空、バンコクエアウェイズなどに対応するものの、対応しないウェブチェックインが可能な航空会社でも、施設内に設置しているパソコンからチェックインができる。

ラグジュアリーブランドやインターナショナルブランドをはじめ、マレーシアで人気の高いブランド、日系ブランドなど様々なジャンルの店舗が揃う予定で、マレー料理、イタリアン、和食、タイ料理などの世界各国の食を楽しめる飲食施設も充実させる。

また、本物の日本文化を体験できるゾーン「ジャパンアベニュー」には、マレーシア初出店となる日本の鮨店「sushi maru」と、日本のお茶を体験できる「和カフェ」や伝統工芸品の販売店舗、イベントスペースなどから構成される「fan Japan」が出店する。

2018年と2021年に拡張を予定しており、最終的には約250店、44,000平方メートル規模と、東南アジア最大級のアウトレットモール施設へと拡張する計画。

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