フィリピン航空、関西-セブ線をデイリー運航に増便

フィリピン航空

夏休みから関西-セブ線をデイリー運航に増便するフィリピン航空 © Toshio Tajiri/Flight Liner=14年5月

 フィリピン航空(PAL)はこのほど、関西-セブ線の増便を決定し、今夏から1日1往復2便のデイリー運航を行います。

 増便開始日は7月18日。従来の週4便に週3便が追加され、夏休みから毎日運航します。

 関西発セブ行きPR409便は関西を15時40分に出発し、セブには19時30分到着。セブ発関西行きPR410便はセブを9時15分に出発し、関西には14時40分に到着する運航スケジュールです。

 使用機材はビジネスクラス11席、エコノミークラス183席を備えるエアバスA321型機。

 今回の関西-セブ線増便で、フィリピン航空は関西空港からセブ島、およびフィリピンの首都マニラへそれぞれ毎日1便、合わせて週14便の運航となります。

■フィリピン航空 運航スケジュール(2015/07/18~)
PR409便 関西 15:40 → セブ 19:30
PR410便 セブ 09:15 → 関西 14:40