キャセイと香港ドラゴン航空、燃油サーチャージを引き下げ

キャセイパシフィック航空

燃油サーチャージを改定したキャセイパシフィック航空 © Toshio Tajiri/Flight Liner=13年12月

 キャセイパシフィック航空(CPA)とグループ会社の香港ドラゴン航空(HDA)は、4月1日から5月31日(日本国内発券分で再発券も含む)までの日本発着における1人1区間あたりの燃油サーチャージ額を発表しました。

 4月1日からの燃油サーチャージは、日本発着の香港線および台北線で現行の3,000円から2,000円へと引き下げます。香港以遠の路線についても、南西太平洋、北アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、南アジア亜大陸方面の長距離路線は現行の1万円から5,400円に、その他の路線(東南アジア、中国本土方面等の中・近距離路線、およびバンクーバー/ニューヨーク間を含む)は現行の2,200円から1,300円にそれぞれ改定。

 他社運航のコードシェア便についてもこれらサーチャージが適用されます。