JAL、山口宇部線に機内インターネットサービス導入

JALスカイネクスト

膝まわりスペースを最大5センチ広くしたJALスカイネクストの普通席 © Toshio Tajiri/Flight Liner=14年5月

 日本航空(JAL)は、全席を本革シートにリニューアルした国内線新仕様機材「JAL SKY NEXT(スカイネクスト)」を冬ダイヤが始まる10月26日より羽田-山口宇部線に導入します。

 1日4往復で運航しているJALの羽田-山口宇部線は全便がボーイング737-800型機。同機の機体番号「JA329J」がスカイネクスト737-800初号機としてすでに改修を終えたため、10月26日以降は羽田-山口宇部線にも就航させます。また、スカイネクストの特長の一つである機内インターネットサービス「JAL SKY Wi-Fi(スカイワイファイ)」も同路線で楽しむことが出来ます。

 スカイネクストは羽田発着の福岡、新千歳、伊丹、松山、鹿児島、那覇線に導入しており、10月26日は熊本と小松線、翌年2月は長崎、函館線、大分線、3月は徳島線に順次導入路線を拡大。

 JALによると、スカイネクスト改修済みの機材は10月現在でボーイング777-300が2機、777-200が6機、767-300/-300ERが2機、737-800型機が1機の計12機。2016年度には国内線仕様の77機をスカイネクストに全面刷新します。