ホテル日航大阪、ベトナム料理フェア開催 現地からシェフを招聘

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ホテル日航大阪のカフェレストラン「セリーナ」は、ホテル・ニッコー・サイゴンのシェフを招聘し、10月11日から31日までの間、ランチ、ディナーをブッフェスタイルで楽しめる「ベトナム料理フェア」を開催すると発表した。

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地方によってバリエーション豊富なベトナム料理のなかでも、辛さ控えめが特徴のホーチミン(サイゴン)を中心とした南部のメニューを提供。米食文化のベトナムでは麺類や春巻きにも米が用いられ、日本や中国でお馴染みの小麦粉を用いた料理とはひと味違う食感を愉しむことができる。香草類やココナッツを用いるなど、ヘルシーであっさりとした味付けや色鮮やかなメニューは、女性にもおすすめとのこと。
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10月11日から13日は、JALホテルズチェーンのホテル・ニッコー・サイゴンよりチュン・マン・クンシェフら2名が来日し、本場ベトナムで研修したセリーナシニアシェフとのコラボレーションを実現。ライスヌードルを使ったポピュラーな“フォー”や、“生春巻き”、ベトナム風お好み焼き“バインセオ”など多彩なメニューを提供する。

ランチブッフェは午前11時30分から午後3時まで、大人は平日2,950円、土日祝日は3,250円。ディナーブッフェは午後5時から午後9時30分まで、大人は平日4,000円、土日祝日は4,300円。ラストオーダーは終了30分前。

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