ミャンマー国際航空、定期便化やチャーター便継続断念の報道を否定 夏にチャーター運航へ 

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ミャンマー国際航空が、日本線の定期便やチャーター運航を断念すると、毎日新聞地方版が報じている。これは、2014年2月に5往復運航した、茨城〜マンダレー・ヤンゴン線のチャーター便搭乗率が55%となったことが原因としている。

Traicyが、ミャンマー国際航空日本総代理店へ電話取材したところ、毎日新聞の報道とは異なり、既に夏にチャーター便の運航を予定しており、発着空港も決定しているものの、公表できる段階にないとしている。

また、茨城線については、「県の要請で就航した。」としている。

ミャンマー国際航空は、2014年2月14日、HAMA INC Co., Ltd.との間で、日本でのジョイントベンチャー「Myanmar Airways International Japan Co., Ltd」の設立に合意している。

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