北陸新幹線新型車両「E7系」一般試乗会を開催 21万人以上が応募 倍率は60倍超える 

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JR東日本とJR西日本は、北陸新幹線用の新型車両「E7系」(JR西日本ではW7系)の2014年3月15日からを予定している東京~長野間への先行投入に向けて走行試験を行っている。

2014年2月7日~9日の3日間、大宮~長野間で一般試乗会が実施されました。

7日は、大宮発長野行きの1回、8日と9日は長野発大宮行き1回と大宮発長野行きの1回の合計5回実施され、営業運転を前に、試乗会に当選した乗客は乗り心地などを体験することができました。

募集は各回700名、合計3,500名で、2013年12月10日~17日に参加者を募ったところ、募集人員の60倍以上にあたる214,306名から応募があったとのこと。

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2014年3月15日、長野駅午前6時42分発「あさま504号」東京行き、東京駅午前7時24分発「あさま505号」長野行きから投入を開始し、東京~長野間を1日7往復します。

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