バニラエアとすみだ水族館、「バニラのオトモダチ」共同プロジェクトを開始 

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バニラエアとすみだ水族館は、バニラエアの就航開始を記念して、2013年12月20日~2014年3月31日までの期間、お互いに心地よいサービスの提供を目指して「バニラのオトモダチ」共同プロジェクトを行うとして、調印式を開催した。

すみだ水族館で飼育しているマゼランペンギン46羽にはすべて名前が付いており、このプロジェクトは一番小さなマゼランペンギンの女の子「バニラ」とバニラエアがユニークなタッグを組み、心地よいサービスの提供を目指す共同プロジェクト。

バニラエアとすみだ水族館は、新しい形のサービスを提案し、お客さんとの距離感が近いコミュニケーションを大切にしながら心地よいサービスを目指している点で一致しており、すみだ水族館の飼育スタッフとバニラエアのフライトアテンダントやゲストサービススタッフが、お客様とのコミュニケーションのとり方について意見交換を行い、相互のサービスに触れる「オトモダチ会」を実施する。

「オトモダチ会」では、飼育スタッフからバニラエアのフライトアテンダントとゲストサービススタッフへ、すみだ水族館ならではのお客さんとのコミュニケーション方法の取り組みを伝える予定。

第一弾として、きょう2013年12月21日~25日の5日間、すみだ水族館で光るペンギンの模型を作るクリスマス特別ワークショップ「ペンギンライト~バニラをつくろう~」(各日100名様)に参加して応募した人の中から、抽選で1組2名様にバニラエアの航空券が当たる、クリスマスプレゼント企画を実施。さらに、当該期間中にバニラエアにご搭乗された子どもに、すみだ水族館特製ペンギン型クリスマスオーナメント(先着300名様)をプレゼントします。

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