バニラエア、初便搭乗率は92%  国際線のリゾート路線中心に展開へ 

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2013年12月20日、エアアジア・ジャパンから改められた、新航空会社、バニラエアが就航した。

バニラエアは、ANAが100%した格安航空会社(LCC)。東京/成田を拠点とし、沖縄/那覇・台北/桃園線に就航。その後、札幌/千歳・ソウル/仁川線にも拡大したうえで、国際線の特にリゾート路線を中心に路線を展開していく予定。

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初便は、ウォーターサーキュリートで見送られました。

沖縄/那覇行きの初便は、定員180席のところ177席の予約があり、実際には166人が搭乗。搭乗率は92%となった。定刻から11分遅れてブロックアウトし、午前7時7分、初便が飛び立った。

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