【搭乗レポート】台北(桃園)⇒東京(成田)/Scoot(スクート) TZ202便(エコノミークラス)

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Scootの台北/桃園~東京/成田線TZ202便に搭乗したので、搭乗レポート。

台北までのアクセスはタクシーを利用

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Scootの台北/桃園~東京/成田便の搭乗で悩ましいのは、早朝の桃園国際空港までのアクセス。

午前6時50分に出発する飛行機なので、チェックインの締切りは午前5時50分。余裕を持って、午前5時台前半までに空港に着くとなると、台北市内を午前4時半くらいまでに出発する必要がある。

今回はグループで行動していたので、前もって手配しておいたタクシーで桃園国際空港まで移動。

早朝時間帯ということもあって、台北市内から桃園国際空港まで約30分で到着できた。

桃園国際空港第1ターミナルの様子

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午前6時前という早朝にも関わらず、第1ターミナルにはたくさんの人がいたのが驚き。

以前、Scootが利用していた第2ターミナルのときは、早朝に出発する便数が少ないためか、この時間帯の人はまばらだった。

1時間以上の遅延

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ターミナルに到着してから分かったのだが、この日のScoot TZ202便は1時間を超える遅延で、スケジュールが変更となっていた。

同行していた人の中には、帰国後すぐに仕事の予定を入れていたために、遅延によってスケジュールを調整する必要が出てきていたりと、大変そうだった。

Scootは遅延が多い航空会社ではなく、Scoot広報担当者は、「99%以上遅延することがない」と言っていたが、LCC利用時は特に、遅延の可能性を考慮して予定を立てておいた方がベターであることは確か。

ターミナル内の免税店などが営業していた

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早朝にも関わらず、第1ターミナル内のでは免税店などが営業していた。

Scootが第2ターミナルを利用していたころは、午前6時台には、ほとんどの店舗が営業していなかったので『最終日、空港でお土産を買う』という方にとって、Scootのターミナル変更は嬉しい。

Scoot TZ202便 東京(成田)行きの案内

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搭乗ゲートはB9だった。

Scoot TZ 202便 機内の様子

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往路(TZ 201便)と同じく、使用している機材はボーイング777型機。

Scootは、最新鋭機のボーイング787型機を導入予定で、日本直行便や就航都市を増やすことも検討しているとも報じられている。

Scootのボーイング777を使ったエコノミークラスの座席は、LCCで一般的なエアバスA320型機と比べると席が広くなっているのと、清潔感があり、個人的には好きな飛行機。

この日は出発が1時間以上遅れてしまったけれど、それ以外に大きなトラブルは特に無く、成田空港へ着陸した。

(搭乗日:2013年6月21日)

■取材協力:Scoot

本記事は、ブログ「shimajiro@mobiler」さんからご寄稿いただきました。Traicyでは、搭乗レポートを募集しております。