ジェットスター・ジャパン、約50万人が5千円以下のチケット購入 1年間の搭乗者160万人以上

LCC(格安航空会社)のジェットスター・ジャパンは7月3日に就航1周年を迎え、1年間の主な実績等を発表しました。

ジェットスター・ジャパン,A320,シャークレット,JA08JJ

就航1周年を迎えたLCC(格安航空会社)のジェットスター・ジャパン Photographer:Toshio Tajiri/Flight Liner

ジェットスター・ジャパンは使用機材をこの1年間でエアバスのA320を13機に増やし、すべて180席仕様の新造機。路線数は就航当初の2路線から7月17日までの成田-中部線の期間運航を含む14路線にまで拡大。成田発の国内線においては、最大の合計便数23便となっています。

ジェットスター・ジャパン

ジェットスター・ジャパンの代表取締役鈴木みゆき社長 Photographer:Toshio Tajiri/Flight Liner

就航1年を迎え、搭乗者実績は160万人以上。そのうち、約50万人が5,000 円以下でチケットを購入し、半数以上が8,000円以下のチケットを購入。男女比率においては男性が54%、女性46%で多少男性の割合が多く占めています。

直近の定時運航率は5月が93%、6月が91%の実績で、1年間の平均定時運航率は83%となっています。

ジェットスター・ジャパン代表取締役の鈴木みゆき社長は「お客様に心より御礼申し上げます。オペレーションの改善に継続的に取り組み、お客様により良い体験を提供できるよう今後とも努めて参ります。」とコメントしている。

 
■ジェットスター豆知識
1. ジェットスター・クッキー数の販売数:19,000
2. スナック袋数の販売数:102,000
3. ピーナッツ袋数の販売数:15,000(約 500Kg)
4. 缶ビール本の販売本数:30,000(約 11,000 リットル)
5. 冷たい飲み物の販売本数:80,000(約 28,000 リットル)
6. 温かい飲み物のカップ数:50,000(約 13,000 リットル)
7. 5,000円以下で搭乗した利用者:約 50 万人
8. 8,000円以下で搭乗した利用者:約5割
9. 男女比率:男性 54%、女性 46%
10. 就航以来の総飛行距離:13,859,727km