ジェットスター香港、地元投資家からの投資を獲得 就航まであと一歩か?

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カンタス航空と中国東方航空の合弁企業である、ジェットスター香港が、香港やマカオで事業を展開する信徳集団から6800万USDの投資が得られたことがわかった。

信徳集団は、ジェットスター香港の株式のうち、33.3%を取得。カンタス航空と中国東方航空も、同じく33.3%を保有します。

ジェットスター香港の就航には、同じく香港を拠点としているキャセイパシフィック航空と同じように、香港の地元投資家から30%以上の出資を受けるまで、当局から認可を保留されていた模様となる。

ジェットスター香港は、2013年中の就航を計画。就航当初は2機の機材を導入する予定となる。就航地には、香港から5時間以内の、東南アジア、韓国、中国本土、日本を予定している。

2015年までに、18機を導入することを見込んでいる。

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