マリンドエアウェイズ、2013年下半期にもクアラルンプール〜日本線に就航へ 

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インドネシアのLCC・ライオンエア子会社のLCC、マリンドエアウェイズは、2年以内に、クアラルンプール〜日本・韓国・中国線に就航すると表明したと、マレーシアの各紙が伝えている。

同社は、2013年3月に運航を開始。機材は、ボーイング737‐900型機を使用している。

予定では、2013年下半期には、クアラルンプール〜日中韓線への就航を見込んでいるとのこととなる。

また、同社は、クアラルンプールに2013年6月にオープン予定の新LCCターミナル「KLCT2」を使用するとのこととなる。

マリンドエアウェイズは、10年間で100機の導入を予定。これらの機材は、親会社のライオンエアからリースでの導入を予定している。

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