【搭乗レポート】東京(成田)→マカオ/マカオ航空861便(エコノミークラス)

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成田とマカオを唯一結んでいる、エアマカオ。成田発着を週2便、関空発着を週4便就航させており、全日空ともコードシェア運航している。

機材は、エアバスA319型機。ビジネスとエコノミーの2クラス制となる。エアマカオはアライアンスには加盟していないものの、ブッキングクラスに応じてANAのマイレージには積算できる。ビジネスクラス利用者は、成田空港ではチャイナエアラインのダイナスティラウンジが利用できる。

しかし、3−3のシート配列なので、窓側に入ってしまうと外に出るのはかなり厄介となる。

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今回は、日曜発の便で乗客は約80名。

座席指定は事前にすることはできず、カウンターで行う。カウンターでのチェックイン業務は、JALグループに委託されている。

搭乗すると、日本人客室乗務員が1名乗務しているとのことなので、会話の心配はいりません。

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機内食は、あまり美味しくありませんでしたが、フルーツは新鮮。見たところ、マカオ積込みのもののようとなる。

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座席にシートテレビのサービスはありません。中国の映画が放映されていましたが、日本人はかなり退屈だと思いますので、暇つぶしの道具を持って行くといいかもしれません。

定刻は19時15分到着でしたが、事前にメールで19時45分と、30分遅着に変更との連絡が来ており、実際は25分に到着した。

入国レーンもあまり混まず、荷物も早く出てくる点は、香港に比べて便利といえます。日にちが合えば、値段も比較的安いので利用する価値があるでしょう。

また、マカオ航空の搭乗半券を、ギャラクシーマカオに持って行くと100MOP分の食事券とチップがもらえるキャンペーンも行っているので、ちょっとお得でした。