ボーイングは、上海航空に初めてとなるボーイング787-9型機を引き渡した。
上海航空にとって、100機目のボーイング機の導入となる。まずは上海〜成都・北京線などの国内線のほか、日本や韓国を結ぶ路線に投入する。今後数年間かけて機材を導入し、長距離路線への投入も行う。
ボーイング787-9型機は、標準的な2クラス構成では290席を配置することができる。航続距離は7,635海里(14,140キロ)。
記事をシェアする
大韓航空、ボーイング機103機を確定発注 777-9や787-10など
ジェットスター・ジャパン、エアバスA321LR型機を2機追加導入
ボーイングとアメリカン航空、737 MAXで初のランディングギア交換
カンタス航空、ボーイング787-9型機の新ビジネスクラスを発表 ドア付きに
スカイマーク、ボーイング737-800型機「JA737N」の退役チャーターフライトを実施 ロケットスタートやローパスも
ピーチ、「弾丸往復運賃」を設定 12路線対象、往復7,600円から
JAL、国内線特典航空券でディスカウントマイル 東京/羽田~札幌/千歳が6,500マイルなど
JTB、危険情報レベル2・3の目的地へのツアー催行中止延長 中東経由ツアー再開拡大
JAL、台北行きで特別運賃 往復5万円台から
じゃらんnet、「じゃらんクーポンフェス」開催 最大2万円クーポン配布