春秋航空日本は第4期の決算公告を、4月6日付官報に掲載した。
第4期は2015年1月1日から12月31日までで、売上高は25億2100万円、売上原価は64億5500万円、売上総損失は39億3400万円で、当期純損失は49億円だった。第3期は49億1800万円の当期純損失を計上している。
春秋航空日本は東京/成田〜広島・佐賀・武漢・重慶の国内・国際線4路線を運航している。資本金は114億円。
■関連記事 春秋航空日本、前決算期は49億円以上の赤字に 資本金は69億円
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
JALとJTA、約92,000人分の個人情報流出の可能性 アマデウスへの不正アクセス
品川駅の鉄道グッズ専門店「BLUE BULLET」、10月31日で閉店 週末中心に延長営業も
ANAホールディングス、リージョナルプラスウイングスを完全子会社化へ 中期的にANAブランドへの統合も検討
国交省、冬スケジュールは前年同期比2%減 中国線が49%減、韓国・台湾は増加
ANA、アマデウスへの不正アクセスで予約情報が参照された形跡 影響範囲を特定中
JAL、「どこかにマイル」で候補地を3つに絞れるキャンペーン 11月2日から
東横イン、大阪のホテルが20%オフの「大阪ご愛顧感謝プラン」 2027年3月31日まで
コンフォートホテル熊本新市街、10月26日をもって営業終了
ANA、新客室仕様ボーイング787-9型機の早期受領に向け調整