羽田-札幌線が利用率97.5% スカイマーク、8月実績

スカイマーク

2015年8月の輸送実績を発表したスカイマーク © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年1月

 スカイマーク(SKY)はこのほど、2015年8月の輸送実績を発表しました。羽田幹線のうち福岡線や新千歳線などの搭乗率(ロードファクター・L/F)が90%以上と非常に好調な一方、利用者が低迷していた米子線は8月末日をもって撤退しました。

 期間中の提供座席数は前年同月比29.4%減の697万734席、総搭乗者数は同24.1%減の59万5112人、全路線平均の利用率(ロードファクター・L/F)は同5.2%上回る85.8%でした。

 搭乗率が最も高かったのは97.5%の羽田-札幌線。前月に続いて搭乗率トップでした。次いで94.3%の羽田-福岡線、94.9%の羽田-鹿児島線、90.5%の羽田-沖縄線、85.0%の茨城-札幌線となっています。

 搭乗率が最も低かったのは5ヵ月連続で神戸-米子線。利用率は36.1%でした。

■スカイマーク 2015年8月利用率上位5路線
羽田-札幌線 97.5%
羽田-福岡線 94.3%
羽田-鹿児島線 94.9%
羽田-那覇線 90.5%
茨城-札幌線 85.0%

■スカイマーク 2015年7月利用率上位5路線
羽田-札幌線 93.0%
羽田-那覇線 89.5%
中部-札幌線 84.8%
羽田-福岡線 84.4%
神戸-札幌線 78.5%