中部国際空港、「セントレア道民割」を12月1日から実施 北海道在住者に名産品を進呈
TOMOKO SAITO AROMATIQUE STUDIOは、羽田空港第1ターミナルで天然精油による香りの空間演出を10月1日から開始する。
「羽田で出会う、日本の森。」をテーマに、「南の森」「北の森」「羽田の森」の3種類の香りを展開する。南の森は鹿児島の芳樟、北の森は北海道の椴松をそれぞれイメージし、羽田の森には檜や赤松、黒唐檜、杉、柚子を用いる。
羽田イノベーションシティ内の研究開発拠点「terminal.0 HANEDA」での共創活動から実現した。2025年から天然精油が空港利用者や空間体験に与える可能性を検証し、4月から6月には第2ターミナルの保安検査場で実証実験を行った。
場所は、第1ターミナル北側サテライト制限エリアの連絡通路から29番搭乗口のロビーまで。
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