品川駅の鉄道グッズ専門店「BLUE BULLET」、10月31日で閉店 週末中心に延長営業も

JR東海リテイリング・プラスは、東海道新幹線品川駅構内の鉄道グッズ専門店「BLUE BULLET」を10月31日に閉店する。

「BLUE BULLET」は2025年4月16日、新幹線北口改札内コンコースにオープンした同社初の常設鉄道グッズ専門店。新幹線パーサーが常駐し、オリジナルの鉄道グッズなどを販売するほか、JR東海の協力で0系新幹線の最終運行日に取り付けられていた連結器カバーや、行先表示板、ヘッドマーク、車両写真などを展示している。

閉店を前に、9月25日から税込1,000円以上の商品を購入した利用客に「オリジナルデザインおしぼり」を配布する。おしぼりは東海道新幹線のグリーン車で使用している「めんです」で、パーサーが着用するスカーフ柄をモチーフにしたオリジナルデザインとなる。配布予定数に達し次第終了する。

また、店内に展示している0系新幹線の連結器カバー周辺には、記念撮影用のアイテムを9月下旬から設置する。新幹線車両をデザインしたもので、パーサーが考案したという。

通常の営業時間は午前9時50分から午後3時35分までで、火曜定休。10月中は火曜も臨時営業し、金・日曜を中心に延長営業も行なう。最終営業日の10月31日は午前9時50分から午後6時まで営業する。