551蓬莱、9月1日から価格改定 豚まん10個入は2,500円に
ドイツ観光局(DZT)の理事会は、ペトラ・ヘードルファー氏を最高経営責任者(CEO)として再任することを決定した。新たな任期は2031年10月までの5年間となる。
ヘードルファー氏は経済学、社会科学を専攻後、小売業界・カルチャーマネジメント分野でキャリアを開始。1998年にDZTのグローバルマーケティング責任者、2000年にマーケティング担当理事、2003年にCEOに就任した。
東南欧やアジアなどの成長市場への早期展開を推進したほか、観光産業のデジタル化にいち早く着目し、DZTや観光バリューチェーン全体のデジタルトランスフォーメーションを進めるなど、ドイツを「革新的で高品質なサービスを提供する旅行先」として国際市場に確立することに取り組んできた。
アジアでは、日本と香港に加え、北京やデリー、ドバイ、シンガポールに支局を開設し、東京をアジア地域のマネジメント拠点とし、代理店に委託していた中国支局を直轄支局に昇格させた。ドイツのインバウンド観光全体に占めるアジア地域のシェアは現在約10%で、南北アメリカの12%に次ぐ市場に成長した。
DZTはドイツ連邦経済エネルギー省の委託を受け、ドイツへのインバウンド観光の促進に取り組む組織。フランクフルトの本局が、東京を含む世界21か所の海外支局を統括している。