パーク ハイアット 東京、デリカテッセンをフルオープン

パーク ハイアット 東京、デリカテッセン

パーク ハイアット 東京は、1階デリカテッセンの営業時間を拡大し、8月3日にフルオープンした。

これまでランチタイムを中心としていた営業をディナータイムまで拡大する。デリカテッセンは2003年6月に開設し、昨年12月の改装で家具とレイアウトを見直し、テーブル席を増設した。造形作家・結城美栄子氏によるアート作品も展示している。食事はローマ発祥の「ピンサ」やサラダ、ラザニア、カレーグラタン、コーヒー、ソフトクリームなどをイートインとテイクアウトの両方で楽しめる。

フルオープンを記念し、「パーク ブリュワリー」を8月3日から10月30日までの期間限定で開催する。サンクトガーレンが醸造したオリジナルクラフトビール「パーク ブリュワリー エール」と「ヘイジーIPA」、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインを2時間のフリーフローで提供する。アペタイザーは本日のピンサ、チーズ盛り合わせ、シャルキュトリー、スパイシーチキンの唐揚げ、スモークサーモンとアボカドクリームの5種類から1品を選べる。提供時間は平日午後5時から8時まで、土休日午後3時から8時まで。予約は受け付けない。料金は1人5,000円、税・サービス料込。

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