リザンシーパークホテル谷茶ベイ、レストランで食中毒 4日間営業停止

リザンシーパークホテル谷茶ベイ

リザンシーパークホテル谷茶ベイは、「シーサイドレストラン 谷茶ベイ」でノロウイルスによる食中毒が発生したと発表した。

琉球新報によると、発症日は8月30日から9月3日で、食事をした36人のうち25人が発症したという。中部保健所は9月8日から4日間、同店の営業停止を命じた。

滞在中の宿泊者への朝食・夕食は、レストラン「ブルーラグーン」、バーベキューレストラン「アイビス」、日本料理「七福」の3店舗で提供する。

再発防止策として、保健所の指導のもと、調理従業員に限らず全従業員への衛生管理教育を徹底する。手洗いと手指の消毒の徹底、保健所指導による講習会の実施、料理提供後の机の消毒を進める。また、レストラン営業に関わる全スタッフの健康チェックや、食中毒に関する勉強会を定期的に実施する。厨房については専門業者による消毒を行い、食事処の清掃用具の点検頻度を増やすとしている。