鹿児島交通、鹿児島〜熊本線「きりしま号」を一時再開 8月8日と9日に各1往復

鹿児島交通

鹿児島交通は、高速バス・鹿児島〜熊本線「きりしま号」の運行を一時的に再開する。

熊本地震の影響で運休していたものの、迂回運行で8月8日・9日のみ、1往復を運行する。4列シートのバスを使用する。

鹿児島本港から鹿児島空港までは各停留所(天文館、鹿児島中央駅、下伊敷、高速帖佐)に停車し、鹿児島空港と桜町バスターミナル間はノンストップで運行する。所定時刻から2時間程度の遅れが見込まれ、所要時間は5時間半から6時間程度かかる見込み。

きりしま号は、熊本県庁前や益城、八代などを経由し、通常1日6往復を運行している。

■ダイヤ
鹿児島本港(08:45)〜天文館(08:52)〜鹿児島中央駅(09:00)〜下伊敷(09:10)〜高速帖佐(09:28)〜鹿児島空港(09:45)〜熊本桜町バスターミナル(12:15)
熊本桜町バスターミナル(16:30)〜鹿児島空港(19;00)〜高速帖佐(19:17)〜下伊敷(19:35)〜鹿児島中央駅(19:45)〜天文館(19:51)〜鹿児島本港(19:57)

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