JRバス中国、高速バス「スサノオ号」が倉吉・鳥取に乗り入れ 11月1日から

JRバス中国は、出雲・松江・米子〜東京線「スサノオ号」を、11月1日から倉吉駅北口と鳥取駅南口に乗り入れる。路線名は出雲・松江・米子・倉吉・鳥取〜東京線となる。

トイレ付き3列・4列シートで運行する。所要時間は出雲市駅発が14時間33分、東京駅発が14時間23分。実車距離は最大850キロ。

あわせて、同日乗車分から、倉吉駅北口で乗車もしくは降車する乗車券を期間限定で約3割引で販売する。倉吉市の高速バス利用促進支援事業によるもの。

予約は乗車日の1か月1日前の午前10時から受け付ける。11月1日乗車分は9月30日から発売を開始する。

■ダイヤ
1号 東京駅(19:30)〜鳥取駅南口(05:12+1)〜倉吉駅北口(06:05+1)〜米子駅(07:33+1)〜松江駅(08:13+1)〜宍道(08:58+1)〜斐川インター(09:08+1)〜出雲市駅(09:28+1)〜出雲大社(09:53+1)
2号 出雲市駅(17:30)〜斐川インター(17:50)〜宍道(18:00)〜松江駅(18:35)〜米子駅(19:20)〜倉吉駅北口(20:53)〜鳥取駅南口(21:51)〜東京駅(08:03+1)