JR九州は、九州新幹線の熊本〜新水俣駅間の8月中の運転再開は困難であるとの見通しを示した。
日奈久断層交差部の地盤変状により、橋りょうやレールに大きな変状などが発生しているという。復旧に向けた詳細な調査や作業を実施しているものの、復旧には大幅な時間を要する見込みだという。
新水俣〜鹿児島中央駅間は、運転再開に向けた検討を進めるとしている。
記事をシェアする
JR九州、鹿児島中央発宮崎行き臨時特急を設定
九州新幹線、架線断線やレール歪みなど確認 鹿児島本線や豊肥本線でも被害
グランスタ東京、「地下 丸の内改札内エリア」を9月中旬にリニューアルオープン
ドイツ鉄道、全駅での飲酒を段階的に禁止
九州新幹線、博多~筑後船小屋駅間で午後5時ごろから運転再開 筑後船小屋~鹿児島中央駅間は終日運転取りやめ
JR東海、「夏の乗り放題きっぷ」発売 3,900円で在来線が2日間乗り放題
スイス、ニューヨーク行き機内での煙の原因を特定 イヤホンの充電ケースが座席に挟まり損傷
ANA、2地域居住で「お試しプラン」 移動費を支援