グランスタ東京、「地下 丸の内改札内エリア」を9月中旬にリニューアルオープン
JR九州は、九州新幹線や鹿児島本線などで、設備への被害が確認されたことを明らかにした。
九州新幹線では、熊本駅で架線断線、熊本総合車両所でレールの歪みが7か所で確認された。熊本〜鹿児島中央駅間では、防音壁落下損傷などが200か所以上、新八代駅でレールの破断や橋脚のズレが見つかった。
鹿児島本線では、荒尾〜熊本駅間で電柱の損傷が2か所、電柱基礎の損傷が2か所で確認された。熊本〜八代駅間では架線の破断が1か所、レールの歪みが5か所、乗降場損傷が2か所、電柱損傷多数、車両破損2編成がわかっている。豊肥本線では熊本〜宮地駅間で乗降場損傷が3か所でみつかった。
三角線の宇土〜三角駅間では、大きな被害は見つからなかった。
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