リヤド・エア、エアバスA350-1000型機6機を追加発注

リヤド・エアは、エアバスA350-1000型機を6機追加発注した。イギリス・ロンドン郊外で開催中のファンボローエアショーで発表した。

2025年6月にパリ・エアショーで発表した、最大50機のエアバスA350-1000型機の導入計画の一環となる。これにより確定発注数は31機に拡大した。

アダム・ブカディダ最高財務責任者(CFO)は、「これらの追加機材の導入を確定したことは、リヤド航空が自社の成長軌道とサウジアラビアの航空業界の将来に引き続き自信を持っていることを反映したものです。350-1000型機の導入数を31機に増やすことで、将来のネットワークの基盤が強化され、2030年までに世界100以上の目的地に就航するという当社の目標を支えるとともに、お客様に最高の体験を提供することが可能になります」とコメントした。