リヤド・エアは、エアバスA350-1000型機を25機確定発注した。パリ・エアショーで発表した。
サウジアラビアで初めて、エアバスA350-1000型機を運航する航空会社となる。将来的には50機にまで拡大する可能性がある。
サウジアラビアの公共投資基金(PIF)のヤシル・アル・ルマイヤン総裁、エアバスのクリスチャン・シェーラー民間航空機部門CEO、リヤド・エアのトニー・ダグラス最高経営責任者(CEO)が調印した。
記事をシェアする
エミレーツ航空、エアバスA380型機に「スターリンク」導入
ルフトハンザ・ドイツ航空、エアバスA380型機のビジネスクラス刷新 初号機の運航開始
オリエンタルランド、特別株主優待を実施
ナトリウムイオン電池、機内持ち込み不可に
スカイマーク、ボーイング737-8型機を受領 5月4日に羽田到着へ
JAL、整備関連施設を保有する連結子会社を設立 羽田空港に新工場
ANAHD、2027年3月期は7機退役 737-8など16機導入