日本とパナマの航空当局は、日本とパナマ間での航空便の運航の枠組みを設ける。
日本とパナマの両国の航空会社による旅客便と貨物便で、羽田空港以外の日本の空港とパナマの空港への乗り入れを可能とするほか、両国の共同運航(コードシェア)便は第三国の航空便を含めて自由化する。現在、日本とパナマ間で定期便は運航されていない。
署名式は7月3日、日本側から中山理映子審議官、パナマ側からワルテル・コーエン大使などが出席して行われた。
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