キャセイパシフィック航空、香港国際空港に80周年記念ポップアップストアを開設
プラザ・プレミアム・グループは、中部国際空港の国内線制限エリアに「プラザ・プレミアム・ラウンジ名古屋(国内線出発)」を9月7日に開設する。
広さは約490平方メートルで、座席数は149席。日本の伝統的な美意識と現代的な機能性を融合させた空間設計により、出発前の休憩やビジネス利用など、多様なニーズに応える快適な環境を提供する。利用対象者やサービス内容、営業時間は別途発表する。
プラザ・プレミアム・グループは、1998年に香港で設立された空港ホスピタリティ企業で、世界150か国・地域の600空港で事業を展開している。日本での空港ラウンジの展開は、中部国際空港国際線に次いで2か所目。国内線ラウンジは初の展開となる。
プラザ・プレミアム・グループのSong Hoi See創業者兼最高経営責任者(CEO)は、「日本の国内旅行需要が引き続き拡大する中、中部国際空港に当社初の国内線ラウンジを開設することは、名古屋における成長戦略の重要な節目」とコメント。中部国際空港の籠橋寛典代表取締役社長は、「セントレアにおいて、世界各地で高い評価を受けているプラザ・プレミアム・グループ様により、同社日本初となる国内線ラウンジを開設いただくことを、心より嬉しく思う」と述べている。