JAL、羽田空港T1北ウイングのファーストクラス・JGC専用カウンターをリニューアルオープン
北海道エアポートは、スイスのAssaia Internationalが開発したターンアラウンド管理システム「ApronAI」を、新千歳空港の国際線8スポットに導入する契約を締結した。12月の稼働開始を予定している。
ApronAIは、駐機場エリアの映像をAIでリアルタイム解析し、搭乗橋の接続、手荷物の搭降載、給油といった航空機のターンアラウンドに関わる各地上作業の進捗を自動測定するシステム。これにより出発予測時刻を算出し、遅延リスクを事前検知できる。空港運用室のほか、航空会社やグランドハンドリング各社とリアルタイムで情報共有することで、作業効率化を推進する。
北海道エアポートは今後も、最新のAI技術を活用し、空港運用の効率化と増大する国際線の受入体制強化に取り組む方針としている。