羽田空港国内線、旅客取扱施設利用料を引き上げへ 国交省が上限認可

羽田空港

国土交通省は、日本空港ビルデングによる羽田空港の旅客取扱施設利用料の上限認可申請を認可した。

羽田空港国内線の旅客取扱施設利用料の上限は、大人595円、小人297円となる。満3歳未満で小人用航空券を使用する場合は小人料金を適用する。

料金の徴収開始時期は9月1日以降の発券・搭乗分から。料金は航空運賃と同時に徴収する。

羽田空港国内線の旅客取扱施設利用料は、直近では2025年4月に引き上げられており、現在は大人450円、小人220円を徴収している。