JTB、中東3空港経由と危険レベル2以上の国へのツアーを7月13日出発分まで催行中止
JR東日本びゅうツーリズム&セールスは、旅行業務取扱料金相当額を過収受していたことが内部監査で判明したと発表した。
東北・北海道統括支社で、法令に基づいて保管する手配旅行契約の請求書を2018年度分まで遡って調査した結果、86件計4,161,705円の過収受を確認した。他の全営業所でも調査を行ったものの、違反行為は確認されなかった。過収受の旅行業務取扱料金は、利用者に個別連絡の上で説明と返金を済ませたという。
観光庁は、東北・北海道統括支社に対して、6月13日から30日まで業務停止の行政処分を行った。