JAL、東京/羽田〜ロンドン/ヒースロー線へのエアバスA350-1000型機投入拡大 10月1日〜24日
ラタム航空ブラジルは、ブラジルのサンジョゼ・ドス・カンポスにあるエンブラエルの格納庫で、エンブラエルE195-E2型機初号機を初公開した。
ラタム航空ブラジルは、エンブラエルE195-E2型機を24機確定発注し、50機のオプションを有している。第4四半期にも受領を開始する予定で、最初の投入路線は近日中に発表するとしている。
エンブラエルE195-E2型機は、ブラジル国内の中規模路線をグローバルネットワークに効率的に統合する戦略的役割を担い、運航頻度、スケジュールの拡充や新市場の開拓、ブラジル各地域からハブ空港を通じた世界各地への接続強化を可能にする。
就航準備はすでに進んでおり、4月にはエンブラエルE195-E2型機の機長、副操縦士50名超の採用を完了し、訓練が進んでいる。5月にはブラジル国内でエンブラエルE195-E2型機向けの副操縦士の人材プールも立ち上げた。
機体塗装には、ブランドアイデンティティの塗装範囲を胴体全体に広げ、視認性とブランドの存在感を高めた。白を基調とした塗装は熱吸収の低減や重量軽減、運航効率の向上に貢献するとしている。
ラタム航空ブラジルは2019年以降、ブラジル国内の就航空港を44から60以上に拡大しており、ブラジル国外の90都市以上に乗り入れている。