JAL、ディズニーシー25周年の737特別機「JAL Jubilee Express」 6月4日から運航
日本航空(JAL)は、東京/羽田〜ロンドン/ヒースロー線でのエアバスA350-1000型機の運航を、10月1日から24日まで拡大する。
現在は東京/羽田を朝、ロンドン/ヒースローを夜に出発するJL43/44便に投入している。期間中は東京/羽田を深夜、ロンドン/ヒースローを朝に出発するJL41/42便にも投入する。これにより期間中、全便がエアバスA350-1000型機による運航となる。10月25日以降は決まり次第発表する。
エアバスA350-1000型機は、国際線主力機のボーイング777-300ER型機の後継機。客室は4クラス239席仕様で、ファーストクラスは「1-1-1」配列の6席、ビジネスクラスは「1-2-1」配列の54席、プレミアムエコノミークラス「2-4-2」配列の24席、エコノミークラスは「3-3-3」配列の155席。ファーストクラスとビジネスクラスは、JALとして初の扉付きの個室タイプとなった。機内エンターテインメント(IFE)は全クラスで4K解像度モニターを導入し、Bluetoothでワイヤレスイヤホンと接続できる。
■ダイヤ
JL041 東京/羽田(00:15)〜ロンドン/ヒースロー(06:25)
JL042 ロンドン/ヒースロー(09:10)〜東京/羽田(06:45+1)