JAL、ディズニーシー25周年の737特別機「JAL Jubilee Express」 6月4日から運航

日本航空(JAL)は6月3日、オリエンタルランドとのタイアップによる特別塗装機「JAL Jubilee Express」(ボーイング737-800型機、機体記号:JA339J)を羽田空港でお披露目した。東京ディズニーシーの25周年アニバーサリーイベント「Sparkling Jubilee(スパークリング・ジュビリー)」の開催を記念したもので、6月4日から国内線で運航する。

機体はアニバーサリーイベントのテーマカラー「ジュビリーブルー」を基調に、特別な衣装に身を包んだミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちと、東京ディズニーシーのシンボルでもあるアクアスフィアやプロメテウス火山などを描いた。

機内では特別デザインのヘッドレストカバーや紙コップ(全3種類)を用意し、東京ディズニーシー25周年のテーマソング「Come Join the Jubilee」で乗客を迎える。搭乗記念品として、搭乗証明ステッカー(全3種類のうちランダムに配布)もプレゼントされる。

初便は6月4日午前8時東京/羽田発の熊本行きJL625便。以降の路線や便名は、運航前日の夕方に公式サイト等で公開する。運航期間は2027年4月ごろまでを予定している。

JALとオリエンタルランドのタイアップは東京ディズニーシーが開園した2001年に始まり、同年に「JALドリームエクスプレス21」が登場。その後、「JALハピネスエクスプレス」(2013年)、「JALハッピージャーニーエクスプレス」(2015年)、「JALセレブレーションエクスプレス」(2018年)、「JALカラフルドリームエクスプレス」(2023年)、「JAL Fantastic Journey Express」(2024年)と続き、「JAL Jubilee Express」は7作目となる。なお、このほかのディズニーデザイン機はウォルト・ディズニー・ジャパンとのライセンス契約によるものとなっている。