東海道新幹線、台風6号接近で運転見合わせなどの可能性
JR東日本は、台風6号の接近に伴い、在来線特急列車をあす6月3日の朝から運休する。
6月2日午後4時半現在、全区間運休が決定しているのは、成田エクスプレス1〜36号、ひたち7〜30号、ときわ64号、「あずさ」1・3・4・8・9・12・13・16・17・18・21・22・25・26・29・30・34号、かいじ2・6・7・10・11・14・15・19・20・23・24・27・28・31・32・70号、富士周遊3・7・11・15・32・36・44・48号、わかしお1〜21号、さざなみ1〜7号、しおさい1〜14号、スペーシア日光1・4号、きぬがわ2・3号、草津・四万1〜4号、あかぎ1〜9号、踊り子1・2・4・5・6・9・10・11号、サフィール踊り子1・2号。このほか一部区間運休が決定している列車もあるほか、今後の気象情報により運休列車が追加となる場合もある。
在来線各線では、東海道線小田原〜熱海駅間、伊東線全線、青梅線青梅〜奥多摩駅間、上野東京ライン東京〜上野駅間、湘南新宿ライン池袋〜逗子駅間・大宮〜小田原駅間の運転を始発から取りやめる。その他線区でも早朝から夜間にかけて列車の遅れや運休が発生する可能性があるとしている。
新幹線は、現在のところ運転を取りやめる予定はないが、遅れや運休が発生する可能性があるとしている。