スカイマーク、茨城発の旅客便を活用した貨物輸送を開始

スカイマーク

スカイマークは、茨城発札幌/千歳行の旅客便の貨物室を活用し、ヤマト運輸が茨城県内で集荷した精密機器の航空輸送を、5月29日から開始した。

スカイマークは2月に茨城県と包括連携協定を締結しており、茨城空港を基軸とした観光振興と航空需要の創出を連携事項の一つとして取り組んでいる。今回の貨物輸送開始はその具体的な取り組みの一環で、旅客便の高い定時性と航空ネットワークを活用して物流課題の解決と地域経済の活性化に貢献するとしている。

スカイマークは今後も、貨物輸送路線の拡大による収益基盤の強化を目指すとしている。

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