ANA、ロサンゼルス発便でドジャース記念品配布 9月30日まで
スターフライヤーとアンカー・ジャパンは、機内でAnkerのUSBケーブルの貸し出しサービスを6月1日から開始する。
2026年4月の航空法改正により、機内でのモバイルバッテリーの使用ルールが厳格化されたことを受けた取り組みで、充電ケーブルを貸し出すことで利用者がスマートフォンやタブレット端末の充電切れを気にせず、機内での時間を楽しめる環境を整備する。
貸し出すケーブルは「Anker Prime 高耐久ナイロン USB-C & USB-C ケーブル 240W(0.9m)」と「Anker USB-C & USB-A ケーブル(Flow)0.9m」の2種類。座席に設置されたUSB-Aポート(最大10.5W出力)またはUSB-Cポート(同60W出力)に接続して使用できる。貸し出し数には限りがある。
今後は機内へのモバイルバッテリー持ち込みルールに関する啓発コンテンツの共同制作・発信や、客室乗務員向けモバイルバッテリーの安全な使用に関する研修サポートも実施することを予定している。