神戸空港国際線にラウンジ「Lounge KOBE」が5月21日オープン 神戸タータン柄や地元食材を採用

関西エアポート神戸は、神戸空港第2ターミナル国際線制限エリアにラウンジ「Lounge KOBE」を5月21日オープンする。

「神戸らしさ」をテーマに設計され、神戸タータン柄の壁面や海面をイメージしたカーペットなど、港町・神戸のシックな雰囲気を内装に取り入れている。食事では神戸・兵庫の食材や郷土料理を採用し、出発前の時間を神戸らしい体験として演出する。インテリア設計・施工はJ.フロントプライムスペースが手掛けた。

座席数は40席、面積は154.12平方メートル。営業時間は初便出発2時間半前から最終便出発時刻まで。