JTB、中東3空港経由と危険レベル2以上の国へのツアーを6月出発分まで催行中止
KabuK Styleが運営するつみたて旅行サービス「HafH(ハフ)」は、旅のAIアシスタント「ハフィー」の提供を開始した。
ハフィーはHafHアプリ内のチャット検索機能として実装されており、「ペットと泊まれるホテル」「子供と添い寝できるホテル」「新千歳空港からアクセスの良いホテル」といった自然な言葉で話しかけるだけで最適なホテルを提案する。価格・設備・立地といった従来の条件検索に加え、会員が投稿した1万件以上の宿泊体験ストーリーをAIが学習・解析するセマンティック検索技術を採用。「犬と泊まりやすかった」「子供が水族館で喜んだ」といった旅の文脈や体験価値を意味として理解した上で検索結果に反映できる点が特徴で、行き先が決まっていない段階でも「温泉でゆっくりしたい」「海を見ながら過ごしたい」といった曖昧な希望から旅先の提案を受けることができる。
なお、公式LINE上で旅行相談ができるAIサービス「ハフっち」はハフィーのリリースに伴い提供を終了した。
HafHは現在、国内外130か国1,900都市以上の20,000施設のホテル・旅館・ゲストハウスの利用が可能なサブスクリプション型の旅行サービス。今回のAIアシスタント機能の追加により、ホテル検索から旅行計画までをアプリ内で完結できる体験の強化を図る。