アラスカ航空、初の機内安全ビデオを制作 ボーイング787型機で放映

AS 機内安全ビデオ

アラスカ航空は、機内安全ビデオを公開した。

従来は、各座席にモニターがない機材での運航が中心だったため、客室乗務員が通路にてデモンストレーションを行うスタイルとしていた。長距離国際線機材としてシートモニターを備えるボーイング787-9型機を導入したことから、94年の歴史で初めて機内安全ビデオを制作するきっかけとなった。

内容は、本拠地シアトルのパイク・ストリート・マーケットやスペースニードルなどのほか、就航地であるロンドンやローマ、ソウルなどの観光地を舞台に、100名以上の従業員が安全手順について説明している。日本からは、富士山のシーンが使用されている。

ボーイング787-9型機で各座席のシートモニターで出発前に放映されるほか、公式YouTubeでも公開している。ボーイング787-9型機以外の機材では、従来通り客室乗務員がデモンストレーションを行う。

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