SCAT航空、ボーイング737-9型機5機を追加発注

SCAT航空は、ボーイング737-9型機5機を追加発注した。

また、すでに発注済みのボーイング737-8型機5機を、ボーイング737-9型機へ発注変更した。

ボーイング737-9型機を活用し、カザフスタン発着の長距離路線を運航するほか、ヨーロッパやアジアを横断する第7自由権を活用した路線を開拓する。開設したばかりのプラハ〜三亜線では、キルギスタンのビシュケクを経由し、約14時間を飛行する。

SCAT航空は現在、ボーイング機を約40機保有している。このうち、ボーイング737-8型機を9機、ボーイング737-9型機5機の計14機のボーイング737 MAXを保有している。