カタール航空、中東など4都市への運航再開
アラスカ航空は、シアトル〜ローマ線を4月28日に開設した。
当初は週4往復を想定していたものの、高い反響を受けて1日1往復に変更した。機材はボーイング787-9型機を使用する。夏期の季節定期便として、10月23日まで運航する。
すでに提供しているシアトル〜ソウル/仁川線に次いで、新国際線ビジネスクラス「スイート」を搭載した機材で運航する。アラスカ航空による欧州路線は初就航となり、5月21日にはシアトル〜ロンドン/ヒースロー線を開設する。
ボーイング787-9型機は最大17機の配備を予定しており、2030年までにシアトルから大陸横断路線を12路線以上開設する見通し。
■ダイヤ
AS180 シアトル(17:30)〜ローマ(13:15+1)
AS181 ローマ(15:25)〜シアトル(17:45)