コパ航空、ボーイング737 MAXを最大60機導入

コパ航空は、ボーイング737 MAXを最大60機導入する。

内訳は確定発注が40機、オプションが20機。既存の発注分を合わせ、今後8年間で100機以上を導入することになる。

コパ航空は、パナマの国営航空会社で、ボーイング737型機のみを110機以上保有している。パナマシティを拠点に、南北アメリカ大陸やカリブ海地域の32か国99都市へ乗り入れており、新型機の導入によって路線網を拡大する。