JAL、ボーイング777型機就航30周年記念セレモニーを中止
エミレーツ航空は、エアバスA380型機にスペースXが提供する低軌道衛星通信サービス「スターリンク」を導入した。
イギリスのニューキーで、1機につき3基のアンテナと無線アクセスポイントを設置した。認証を完了し、機体はドバイへ空輸している。設置作業は、ドバイのエミレーツ・エンジニアリングでもまもなく開始し、全機材への展開を加速する。すでにボーイング777-300ER型機25機にも導入している。
エミレーツ航空のエアバスA380型機は、世界で初めて機内インターネットサービスを提供した旅客機の一つ。当初の帯域幅は1Mbps未満だった。スターリンクでは、2Gbpsを超える帯域幅を実現できたという。利用料金は無料となる。今後は、ストリーミングのライブTVをまずは個人用端末、その後に座席モニターで利用できるようにする。
スターリンクによる低軌道衛星通信サービスは、高速かつ低遅延の通信が特徴。すでに、ZIPAIR Tokyoやカタール航空、ハワイアン航空、ユナイテッド航空などがスターリンクを導入している。