アメックス、「センチュリオン・ラウンジ」の利用条件を変更
キャセイパシフィック航空は、成田国際空港の「キャセイパシフィック・ラウンジ」で改修工事に伴い、一時休業する。
改修期間は5月11日から。期間中は日本航空(JAL)が運営する各ラウンジの利用を呼びかけている。
現在のキャセイパシフィック・ラウンジは、2023年2月15日に移転オープン。アメリカン航空のラウンジ「アドミラルズクラブ」跡地に居抜きで入居していた。面積は1,240平方メートル、座席数は235席を設け、面積は2.4倍、座席数は1.6倍にそれぞれ拡張した。ワークスペース「ITゾーン」、シャワー(5室)を完備している。ラワーデザインカンパニー「ベル・フルール」による空間装飾や、有田焼の伝統と現代の感性を独自に組み合わせた「アリタポーセリンラボ」の照明作品を採用している。
キャセイパシフィック航空は2024年、機材や客室、空港ラウンジなどに今後7年間で1,000億香港ドル規模の投資を行うことを発表。北京首都国際空港のラウンジや、香港国際空港のファーストクラスラウンジをリニューアルしたほか、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港ターミナル6にラウンジを新設する計画を発表している。