ジェットスター航空、新仕様ボーイング787-8型機の運航開始
KLMオランダ航空は、一時保管していたエンブラエルE195-E2型機の運航を再開させる。
プラット・アンド・ホイットニーGTFシリーズのエンジンの不具合のため、2024年からオランダのトゥエンテ空港に4機を駐機、保管していた。メーカーの指示に従い、エンジン、補助動力装置(APU)、バッテリーを機体から取り外された上で、機体の保護のため、特殊なフィルムによる覆いを施していた。作業には6週間を要した。
運用復帰初号機(機体記号:PH-NXA)は、保護カバーを外した後に車輪を取付、初期テストに向けた準備を勧めている。その後に機体は包括的な点検と耐空性検査を受け、Wi-Fiの設置といった改修作業を約2か月かけて施す。今週には2機目の覆いが取り外される。残る2機も秋には運航を再開する。