羽田空港T1に「ジョエル・ロブション」、5月31日までの期間限定出店
関西エアポートは、関西国際空港第1ターミナルに「ムスコカチェア」と「ティンバー・タイル」を設置した。
2025年の大阪・関西万博で発信された各国の文化や価値観、サステナビリティへのメッセージを、万博後も空港を通じて継承する「EXPO Legacy Project」の一環。大阪・関西万博のカナダパビリオンで展示されていたものを移設した。
「ムスコカチェア」は、カナダ全土の国定史跡や国立公園などに設置している赤い椅子。「ティンバー・タイル」は、カナダ西海岸で持続可能な方法により収穫されたヘムロック材を使用した環境配慮型の木製タイル。5年間にわたる研究を経て、天然木ならではの木目や色調を活かした、軽量ながら高い耐久性を実現した。
設置場所は2階国際線制限エリア17・18番ゲート付近。展示期間は3年以上を予定している。