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KLMオランダ航空とゲートグループは、KLMケータリングサービス(KCS)のゲートグループによる買収に合意した。
ゲートグループはKCSの株式の75%を取得し、残りはKLMオランダ航空が保有を継続する。KCSとKLMオランダ航空の労働組合との協議や当局の承認が条件となる。
KLMオランダ航空の経営改善プログラム「Back on Track」の一環として実施するもので、KCSの将来の投資機会を創出しつつ、機内サービスに引き続き深く関与する体制を確保するという。KCSは雇用を維持し、アムステルダム・スキポール空港に最新技術を取り入れた施設を新設する。
KCSは、創業から80年以上の機内食ケータリング会社。従業員数は1,300人以上で、約350便に1日55,000食以上を供給している。82台のケータリング車を保有する。
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